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手術のための【2022年度版入院生活】当日、食事、入浴、ケア

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2019年7月から新型コロナウィルス感染症などの対策で、面会は禁止されています。

2022年現在の入院生活は、どのようだったのかを記録したいと思います。

  入院・手術の日まで、説明の連続です。

医師、麻酔科での説明、誓約書類、同意書へのサイン

その他にも

  • 入院の予約
  • 看護師さん
  • 薬剤師さん
  • 管理栄養士さん

たくさんの説明を聞くことになります。

ひとつひとつ丁寧に説明してくださるので、聞く側もしっかり聞く必要があります。しかし、まだ混乱している中、冷静に判断したり考えることは難しいです。

家族の立場でどうしたら良かったのか。今後のためにも、冷静に考えるためにも2022年5月の入院生活を振り返ります。

目次

入院当日

何を着ていくか、意外と迷います。

入院すると、すぐにパジャマに着替えます。

新型コロナウィルスなど感染症対策のため、面会は禁止されています。

病院によっては洋服はお持ち帰りくださいというところもあるそうです。

洋服に着替えて、いなくなってしまうのを防ぐためと聞きました。

  • 面会が出来ない
  • 退院時一人で帰る
  • 諸事情がある

こんな時は、

着ていく服は、退院時に着ることになります。

入院時、退院時の気温なども考慮して、洋服を選ぶことにしました。

病院内は空調や温度管理は行き届いています。

しかし、体調によって寒く感じるかもしれません。

羽織ることの出来るカーディガンのようなものは重宝します。

夫の場合、ユニクロで売ってるような軽いダウンを持っていきました。

入院のお部屋

個室や差額ベット代が必要な部屋は、今の家計の状況では無理です。

公的医療保険適用外、高額療養費制度の対象外です。

夫の場合、差額ベット代の必要のない4人部屋でした。

新型コロナウィルス感染症などの対策で、面会は禁止されています。

そのため、来訪者に対する気遣いをする必要がありませんでした。

プライベートな部分が制限されることが、つらかったと思いますが、それほど苦にはならなかったようです。

元々、必要以上に周囲に気を配るタイプなので、トラブルもなかったようです。

差額ベット代の必要のない4人部屋のベッド回り

  • セーフティボックスあり(貴重品入れ)
  • 物をしまう棚やボックスが予想以上に多い
  • ミニ冷蔵庫・テレビ付き(別料金だが使用可能・低額)

不便なところ・・・・・ トイレが病室の外ということぐらいです。

入院中の食事

手術前と手術の次の日、2日後

手術前日夕(術前流動食)

手術の次の日の夕

次の次の日朝昼夕

手術3日後朝までメイン(ホエイペプチド配合流動食) 昼から、中粥食

朝はメイン(ホエイペプチド配合流動食)

夕食

朝食はメイン(ホエイペプチド配合流動食)

昼食から 中粥食

夕食

朝食   中粥食

昼食   軟採食

夕食   軟採食

手術から6日後から一般食

朝食 CT検査のため食止め

昼食

夕食

手術から7日後

朝食

昼食

夕食

だんだん普通の食事が摂れてきました。

ストマケアについて

ストマケア習得がなかなか大変

看護師さんはとても親切で、やさしく教えてくれたそうです。

しかし、夫は悪戦苦闘。なかなか上手くいかなくて、苦労していました。

入浴について

入浴は、シャワーです。

時間の割り当てがあります。

以前のようにテキパキと行動できず、段取りに時間がかかり、ゆっくりとシャワーを浴びることができなかったそうです。

おわりに

入院生活は、看護師さんの働きぶりに感心していました。とてもありがたい、いろいろなことをさせてしまって申し訳ないと私に話していました。

手術の感想などについては、次回投稿予定です。

夫の様子

ストマケア・・・難しい、上手くいかない

疲れやすくなった。

半年前くらいから疲れやすくなっていたようです。今思い返すと、がんの兆候だったのかもしれません。

家族や周りの大切な人に、いつもと違う体の変化は要注意!と話しています。

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